アラテックで治療できる症状と疾患

 

過敏症やアレルギーの症状は、身体のあらゆる器官に出現する可能性があります。例えば、小麦粉を食べて症状が出る人の中には、蕁麻疹が出る人もいればお腹をこわす人もいるし、疲労や喘鳴(ゼーゼー、ヒューヒュー)、胃酸逆流症などの症状が出る人もいます。アラテックでは誘因物質の影響を受けている身体器官に働きかけ、過剰反応である症状が出現しなくなるように導きます。

 

例えば花粉やホコリなどの影響は呼吸器官に出やすいというように、誘引物質によっては特定の器官が影響を受けやすい場合もあります。しかし基本的には誘因物質に対する誤った反応はあらゆる器官で起こりえるので、同じ物質に対して人によって全く異なる症状が出る場合があります。

 

消化器系

症状には胃酸逆流、胸やけ、腹痛 、ガス、膨満感、吐き気、下痢、嘔吐などがあります。 主に食物や口から入ったその他の物質によって引き起こされます。

 

呼吸器系

症状には、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、喘息、息切れ、咳、後鼻漏, 痒み、涙目などがあります。 花粉、ホコリ、食物、化学物質、動物の鱗屑(フケ)、 大気中物質、接触原などによって引き起こされると考えられます。

 

皮膚

症状には、赤みと痒みがありボロボロする湿疹、水ぶくれ、蕁麻疹などがあります。主な誘因は食品ですが、植物、接触したもの、化学物質などによって発症することもあります。

 

頭痛と偏頭痛

チョコレート、カフェインなどの食物、花粉などの大気中物質、さらに家庭用洗剤、香水、車両の排気ガスなどの化学物質によって発症します。

 

倦怠感と疲労

アレルギーまたは過敏症の多くの症状によって倦怠感や疲労が生じます。一日のうち特定の時間(昼食後など)に疲労感が生じることもあります。

 

複数の身体器官

頭痛、イライラ、疲労、頻脈、炎症、躁鬱傾向など、複数の器官が同時に影響を受けてに症状が発生する場合もあります。

 

その他

化学物質 - 家庭用洗剤、香水、建材、洗濯洗剤, ゴム製品や建材(ペンキ、接着剤、カーペット、木材、ニスなど)

に対する職業性過敏症

動物


熱、寒さ、湿気

 

アレルギーや過敏症が関連する症状が、喘息、過敏性腸症候群(IBS)、多動症候群(ADD)および注意欠陥多動性障害 (ADHD) などの疾患につながることもあります。ただし、こうした疾患が必ずしもアレルギーまたは過敏症が関与しているわけではありません。

 

過敏性腸症候群(IBS)は主に過敏症により引き起こされ、人口のおよそ15%が罹患し ています。一般的な症状として、下痢、便秘、膨満感、腹痛があります。

 

湿疹、皮膚炎、じんましんなどの皮膚のトラブルはアレルギーや過敏症の症状である可能性が高いです。

 

 


アラテックはいかなる結果も効果も保証しません。アラテックはアレルギーや過敏症に関わる多くの症状の軽減に高い効果性を有しますが、まれに結果や効果がない場合があります。

アラテックはアナフィラキシーや生命に関わる症状は治療しません。そうした場合は誘因を厳重に避けてください。